ブイブイが8周年だというのにマブガルに浮気中であります。
ブイブイのデータがですね・・・デカくなってきたのでSSDにそろそろ移そうとね・・・したのです。
しかしDMMのゲームはランチャーからドライブ間の移行が出来ないのですね?
仕方がないので再インストールしましたらね・・・なんかおっくうになっちゃったよ。
で、マブガルなのですが。
なんとなく始めて見たところ、こう2次元のソシャゲ然としたソシャゲが久しぶりだったせいか、ハマってしまった?かもしれない。
やってることはブイブイとそんなに変わりはないのですが、まあ新しい方へ引かれるということですわね。
2次元ってなんて刺激的なんだろう。
いやいや、俺はアニメ塗りが好きなんだよ結局。
ソシャゲの広告をいくら目にしても、ああ、はいはいいつものやつね、ってくらいでしかなかったのだが、マブガルはね・・・絵がいいね。2次元キャラのパーツにおける立体的フェティシズムにたいして興味がない私にとっては、もうなんか懐かしい感じの平面的キャラデザインの良さがあるね。しかもメインキャラに鼻孔がある!(笑)
申し訳程度に点が打ってあるだけで萌える勢なのでもうズキュンだね。
それでロボットモノときたらとりあえずやってみるぐらいはするでしょう。
ま~快適なことこの上ないですね。
「放置系」の類が盛んにコマーシャルされる近年、いかにプレイヤーに楽をさせるかということの配慮が行き届いていますね。
まず、起動がメチャクチャ早いことからして、ああ、これと比べちゃあ、もうブイブイを立ち上げることは出来ないかも・・・と思わせる。
ブルアカユーザーの友人にプレイ感を話してみたら、同じようなものだそうで。
あとは美少女たちをいかに好きになれるか、ということの差ですな。
その点もう・・・カワイイ子ばっかりで・・・いや美少女ものなんだから当然そうなんだが。
近年稀にみる、CV表記無しってのがいいですね。すごい安心感がある。(分かる声は分かるのだが。)
まあ殆ど萌えシミュレータみたいな・・・ギャルゲはいかに画面に向かって鼻息鳴らせるかということを、手を変え品を変え呈示する性質のものだと思うので、そこまで内容についてレビューすることもないのですが・・・
要望としては、MGを正面から見せてくださいよぉ~せっかくのコレクション体質のゲームなのにぃ。
ゲーム内では3Dモデルをパーツごとにアニメプリレンダして動かしてるっぽい?それ元のモデルを見せてくれませんかぁ・・・?
せめてキャラクター紹介に添えられるMGの立ち絵(図鑑の項目絵=ゲーム中のMGの待機状態のハイレゾ版であろう)を全身で閲覧可能にしてくださいよぉ~。
かっこいいロボなのにい。
機体の中ではエクスプローラーが落ち着いていて好きです。
原作未プレイなのでよくわからんのですが、デザイン元があるっぽい。不知火、タイフーン、ラプター、イーグル・・・(リボルテック比べ)
デザイン的には、背部マウントの代わりにバックパックが付いたのが大きいでしょうか。デカいのを背負うと見映えがする。
それと、気になるところと言えば、フィーちゃんは引きずるような長さの髪でどうやって生活してるのか?平安の貴族じゃあるまいし。
ゲームの難易度はあの「艦これ」と比べると相当低い。
艦これの難易度が理不尽に高いのだと言ってしまえばそれまでかもしれないが、しかし採掘して帰るというコンセプト的には、同じようなシステムに出来る余地もあるのである。
つまり、金でロボットの装備を整え、採掘に行き、獲得した鉱石を売り、その金で機体を整備し、また採掘に行くという流れの収支をゲームシステムに取り入れるという形。
キャラクターから経済性に言及されることは多いので、そこにゲームとして関与できる方が作りとしては自然ではあったろう。
が、やはりそれはそれで、何度も何度も同じことの繰り返し、効率化して浮いた金を使って装備を効率に最適化して、また繰り返し・・・という作業になりかねず、またコンテンツとして延命するならそこに運の要素を取り入れざるを得ないのではないか。発掘品の質とか、道中の戦闘がそもそも運とか・・・。
マブガルはメインストーリーはクリアやり切りで、採掘に出かけるという名目の「メイズ」はランダムな敵構成の連続戦闘だが、メイズで獲得できるアイテムは一日の獲得上限量が決まっているため、延々と続けても特にメリットはない。
成長要素に必要なのは戦闘の経験値ではなくアイテム消費。そのアイテムは現実時間で待つ(放置要素)か、能動的には上述のメイズの獲得上限値まで、と得られる量は決まっている。
つまり周回作業の要素はほとんどない。
こういう点からも、ゲームからストレスを排除している、という印象が強い。やはりスキマ時間に遊ばれることを想定しているソーシャルゲームではこのような作りで正解なのであろう。個人的にも、いつか当たりを引くことを期待しながら単調作業を繰り返す、ということには乗り気ではない。
しかし・・・やはりロボットとしては、装備を弄りつつ見た目の変化も楽しむ、という点が多少は欲しいところではあった。
マブガルにおいては剣・銃・盾・背部装備が、キャラクターのスキルによって、グラフィック上、変えられてはいるのだが。
戦闘可能な採掘用マシンと設定されながら、特別、採掘や運搬用の装備が見当たらない本作のロボット=MGであるが、シリーズの戦術機と比べて、大きな差異でありその特徴である、背部装備に絡めた仕様が思いつく。
背部装備には、物理装備・EN装備・装備無し、の3種があるが、ここに採掘用装備を加えるとかして、それぞれの経済性に差をつける・・・例えば、物理装備はミサイルで強力だが、弾は撃ち切りで、補充の必要もある。EN装備は高価だが、都度弾を購入する必要はない。しかしエネルギー燃費が悪い。装備無しは、当然、火力で劣るが、最も燃費が良く、鉱石運搬量もほどほど。採掘装備はがっぽりだが持久力無し・機動性悪し・燃費悪し・脱落すると儲けがおじゃん。みたいな・・・。
メインがやり切りコンテンツだから、メイズはプランを練って挑むような、やや時間を食うコンテンツでも、メリハリは付けられると思う。が、そうなれば結局はロボットの性能本意で、やはり行く末は効率作業化で、キャラにもピントが当たらなくて、メンドクサイし、・・・ってことになるんだろうなぁ。
女の子がかわいいので、今ので充分です。
初めて見たときはラミちゃんにぐぐっと来たのですが、だんだんと七彩ちゃんにぐぐぐい~と引かれる・・・。
俺、多分ですわキャラ好きなんだな・・・。
キレイな声で、丁寧な言葉使いで喋るから、聴き心地が抜群にいいのですわ。
いや、声はみんなかわいいんだけどさ、声質は置いてもどうしてもその”キャラ”らしさというので、静かとか騒がしいとか元気とか清楚とかって特徴の差があるじゃない。その点で、ゲーム内で聞けるボイスという同一条件で並ぶと、ずっと聞いていたいなってなるキャラって、大人しい方の子にある程度絞られてきてしまうよね、どうにも。
まあ時と場合によって、活力剤みたいな声を聴きたいときもあるんだけどね。
エヴィちゃんもめっちゃかわいいよね~。正直、初めは見た目ではピンと来なかったし、コスパとかタイパとかって考えも私とちょっと反するし・・・ってんだけど、コス変がすごかった。うん。
それに伴って、口調が淡々としたのから変わって、なんか脱力語尾伸びした感じ(だけどぉ~~~ぉ、だなぁ~~~ぁ、だよねぇ~~~ぇ)になるでしょ。あれ。かわいすぎる。なんなんだありゃあかわいすぎ。
ハロウィンエヴィが200になりました。
ちょうどプレクラスの話と入れ替わりの頃やり始めまして、ハロぽよちゃん加入からのハロエヴィちゃん加入というビギナーズラックでした。
初心者ボーナスで強くなっためるちゃんの三叉攻撃が攻めの要だったときに・・・ハロエヴィちゃん。
・・・誰がどう見ても強いだろ・・・三叉におかわり付きかよ・・・ってんで、あとエロかったので・・・引きますよ、そりゃ。
今では彼女がいないと壁を越えられません。
ワールドのチャットの方で蟹許すまじという声がたびたび上がります。
確カニ、私の方でも、メイズが100階を超えたあたりから、ユリアの必殺剣(貫通)が出るまで持ちこたえるかどうか、という状態でした。
未開のメイズでは常時そんな状態なのでエヴィが要です。
エヴィの必殺ワザは半貫通であるものの、全体へ攻撃するという点で、見返りでは圧倒的に上ですね。
通常メイズ挑戦時は、鍛えた末に辿り着くその特性を知らなかったので、ユリアと泉花で火攻めしてたんですけど。
このゲーム、メイズ向きのキャラとそうでないキャラに分かれますね。
リリーをメイズに連れて行ったら、戦闘のたびにゴリゴリ身を削っていって、ちょっと笑ってしまいました。
白奈も。
体力参照敵の的にされて終わりなんだよね。ロール的にはそういうデザインなんだと思いますが。
ロージーは正にメイズ向きで、ターゲットの広さと行動ポイントの消費速度が噛み合いすぎている。
・・・基礎火力が足らず、未開の地へは連れていけなかったのですが・・・。
蟹と針鼠に遭遇しないようにひたすら祈りですね。
