※愚痴です。
去年の盆に募集した「推し」の絵なんだけど、ゼノギアス民の方のは別口で(すまぬ)…そのほかのお題はあと1コマなんだよね。
先に言い訳しちゃうけど、マジ絵の描き方がわかんなくて、あれこれ変えながら実験的に制作したので全然出来が安定してません。
画力がねえんだよなぁ…
先日NCWの画集をポチったんだけど、ガクっと来たもん。うますぎて。(当然だよ。誰だと思ってんだよ)
今時メリカンイラストって思われるかもしれなけど、逆にイマドキの絵なんか見ないんですよ。自信なくすもん。感性が違いすぎて無理。同時代の要求に沿えない現実から逃げたい。
(でもエッチな絵は見る。買う。買うのは大事です。対価を払えば卑屈にならずに済みます。不特定多数の流れ情報に目を晒すのは良くない。)
と言ってもフォロワーさん方は紛れもなく同時代の現実だからの…。ちょっとはマシなモノ描いてお見せしたいと思っておるのですが、常に。
サービス精神はある方だと認識しています。ただ、手前でこんなものは提供する価値もねえと自己完結するので人に届きません。
どうせ俺なんか期が続いています。
そんなで半年経っちまったよ。何もしてねえ。
※フォロワーさんのせいじゃないからね。
いやー年末まで引っ張ったのがダメなんだけど、そこから眼瞼ヘルペス→眼瞼炎→結膜炎のコンボ・スリーダウンで2か月くらいテンションサゲサゲで・・・。
その間マブガルの絵は描いてるじゃねえかって?涙ダラダラしながら描いたんですよ。テンション上げなきゃ手が動かなくなるので。
いつも通りの周期的状態なので、大したことではないのだが、それなら治し方ぐらい心得ておけよ・・・。
分かっているのと、解決できるのとは、違う。
また何度も何度も同じことを考えて、それ、先月も一回悶えて、答えを出したよな?毎月毎年やってるよな?という。
他人との相対性でしか自分を評価できない奴はアワレだ。
そこら辺の神絵師なら私に比べて15倍の速度で制作し、その価値は私の作品の35倍上だろうが、どうせ、神は奴らの領分を越えない。何年待っても奴らは私が欲するものを描いちゃくれない。
(ゆえに、AIに需要がある。AI以前からジェネレータ系のアプリはたびたび流行っていた気がする。それが可能になるなら自分も手を出してみたい、という欲求は素人にはあるだろ。私だってそうだ。たとえば頭の中にある音楽を労なく出力できるなら、それを聞いてみたい気持ちはある。が、大したものは出来ないだろうこともわかる。1発くらいは形になるかもしれないが、それ以上は無い。頭の中にある音楽、と書いたが、そんなもん無いんだから。なんかのツギハギで1個か2個あるように感じているだけなんだから。衝動がないのだから。)
いくら卑下したところで、・・・というか、卑下を卑下だと認識できるなら、プライドがあるんだよ。
やれよ・・・。いじけてないで。
と、いう心の声を外部に漏らさなきゃ奮い立たないようになっちまったら、俺もいよいよ露出趣味です。
売れればいい けれど 売れなきゃただのクソ 気が付けば誰もが 立派な商売人
ああ 心から 必要だって言ってくれ 何もかも イミテーションの世界で
(運命複雑骨折/THE BACH HORN)
しかし、卑下なんかする人間は無駄に自我が強いのだ
自信がないことへのカウンターとしての期待がありすぎていて、それを守りたくて、当たって砕けて現実と妥協するということが出来ない。
守りたい自我が無さ過ぎるのも、どうかと思うが。
それはそうと春ですね。ここ1、2週間でやっと蜘蛛たちが姿を見せるようになりました。
とりあえず、ヒラタアブを咥えたハエトリに「ばかやろう!」と念じておきました。ハエを食えハエを。
ま、飛ぶ害虫よりもハナアブやハナバチの方が多いんだけどね、この時期。ハナバチ各種がローズマリー吸いに来てかわいいです。
一方で、若いコハナがアブラムシを咥えていたので、「もっと食え!」と念じました。
カニグモとテントウムシが同じ場所に居るとこう・・・儘ならんよね。おてんとくん食っちゃだめよ。
痛い。頭痛が・・・。
またゲームのプレイ動画で、一本糸で降りて来て連れ去るテンプレ蜘蛛を見たのですが、あれハエトリと混ざってない?
確かに、獲物の頭咥えたまま、上へ後ずさりで登っていくのですが。
考えて欲しいんだけどバンジーで直下の獲物の通過を待つ狩りって、バクチ過ぎねえ?
だったら背後の壁(もしくは、糸の足場)を降りてくる方が、横スクゲームじゃビジュアル的には同じことなんだから、リアルだと思う。
ゲームのエネミーなんだから好きに動かせばいいんだけどさ。もっと蜘蛛らしい蜘蛛を見てえなあ。
だって、動物っぽいモンスターは動物っぽく動かしてリアリティとか、しぐさがカワイイとか、言うでしょ?
いや、そこまで何も描いてないこともないのです。
描こうとしてるけどうまく描けないんです。
描けないから結果的に描いてないのです。
手を出してはやめちゃってる。根気が・・・。
うまくいかないときがほんとうにつらい。
何も出来ないからマジで退屈。自分が退屈になる。
お〇〇き〇〇しす って文字列が一番嫌になる。たまに視界に入ると胸に黒いものが込み上げる。なにがたのしいんだか。さっぱりわからない。
私の楽しいの形は苦しみなのかもしれない。
苦しさと退屈しかないよ。
ギンメッキ/ギンナガゴミグモがじわじわと勢力を広げているように見えるのは、気のせいなのだろうか?
小さいタイプは繁殖力も強いのだろうか。
コガネタイプの網があると思えば、たいていギンメッキだもんね。どこにでも安定して居る。

実物はもっとピカピカしている。
直射日光の下だともはや見えない。
スマホを新しくしてから(もう5年経つが)カメラが使いづらくてね。
カメラ機能に限らず、ほんとにこーなんでもかんでも自動で決めようとしてくるからうっとうしいったらないね。
代わりに手動で出来たいた設定項目をがっつり削って。
テクノロジーの傲りだよな。
それも自慢の方向が、誰が使うんだよってほどにズラリ機能を並べておくならまだ選択権があるからいいが、
「全てこっちでやっておくので、煩わしいことも何も考えさせませんよ。リストも要りませんよね。ぶっちゃけミニマルな方がクールでしょ?」
と親切ぶった押しつけである。
テクノロジーで暮らしを変えるってのは、人間の欲求をテクノロジーの枠に収める、ってことではないよなあ。
だから、蜘蛛のケツに産卵管なんか無いと言ってるだろうがっ!!!
ごめん、またそういう絵を見かけたもんで。
ブログで言っててもまず伝わるわきゃないんですけどね。
コメントで指摘するのも野暮だし。
ファンタジーなんだから勝手にやればいい。
人間キャラにしたって、そもそも現実とはかけ離れた見た目で現実では不可能な行為をしている場合もあるものを、それはリアルじゃないですね(ドヤ眼鏡クイ)、なんて横から突っ込んだら、「なんだこいつ・・・」ですよね。興醒めだわ。
でも、わざわざそういうシチュエーションを選んでいるのにその特徴を使わないんじゃ、なんだってそんなもの描くんです。
だって、犬だ豚だ馬だ虫だぁ、その行為器の特徴をトリビア的に描いてんじゃん。
そこに趣を作ってんでしょ?
だのになんで蜘蛛だけが仲間外れなワケ????
別種のパーツを付けられて。
興味がないんだろうな。
生態を扱うときなんかはそれなりに調べるもんでしょ?
「○○ 交尾」でポチるだけで出てきますよねえ。そうやって検索して出て来ない程、蜘蛛はマイナーな生き物じゃない。
なのに特徴を無視される。蜘蛛って存在にいかに興味が持たれていないか。
きっと模倣なのでしょう。誰かが描いているのを模倣しただけなんだ。
フィクション上のお約束に則るのが悪いとは言わない。それはそれで面白味もある。伝わりやすさもある。
描こうとする対象の全てを知っておけなどと、理想的で説教くさいことも言わない。
私だってすべてにおいてそんなことが出来るわけない。そんな時間もやる気もない。面倒だ。
でも描こうという衝動がある部分にはこだわるもんだろう。
なんでそれがない。
まるっきりの模写でないなら、そこに自分の意志が、嗜好が表れる。
俺はこうしたいという部分。
そこに、なぜか蜘蛛が含まれない。
女の子は好きに描いても、蜘蛛に割くほどの意志は無いんだ。
蜘蛛との絡みなんて相当マニアックなシチュエーションだと思うぞ。そこに意志が反映されない不自然。
「マニアックなシチュエーション」という、ラベルを貼ってるだけなんですよ。
マニアックな心があってやってるわけではないんだ。ファッションなんですね。
意志のないマニアって、歪だよな。
3分クッキングでもあるまいし、さらっとやってみたいどころではない領域に、手を伸ばした意志の濃さがないのは変だ。
「マニアック」がその実、「マニアックというお約束」でしかないってのは、相当に嗜好が飽和状態なんだろうなぁ、現代。
マニアック領域でこれですから、ね。
世の中への文句っつーか、同好の人が見つかりそうで肩透かしっていう失望です。
こういうこと言っちゃうとさあ、
「お前の描いているつもりのロボットなんて、ロボットじゃねーから」
って言われても、まあ、仕方ないんだよなあ。
いや、仕方なくもねえわ。表現意図があんだからさ。
上の例だと、蜘蛛といったら昆虫的蜘蛛ばかりで、まともな蜘蛛を見ないのが、おかしいねって言ってるの。
尻尾が交尾器になってるサキュバスってあるでしょ?
世に描かれる性的漫画に現れる女の子が、全部その尻尾つきサキュバスだった・・・なんてこたねえよな。
だから・・・昆虫的産卵管を備えた蜘蛛がどういう意図なのかって。
最初にそう描いた人が敢えて、そうしたんすかね。むしろ最初がマニアック過ぎたってこと?
あるか?そんなこと。あり得るか・・・。いやないだろ・・・。
最初の人が無知・無関心な「マニアック(もどき)」を描いたんで、そのマニアックに心惹かれた人たちが連綿とそれだけ参照していったと。
外部に自然発生的なマニアは現れなかったと。そういうことなんじゃねえかなあ。
それをやってるのはそこの家しかねえ、みたいな、狭き大手?
そこが最初に誤解をやると、後に続くものがみいんなそこに行き着く。
具体例が浮かばんけど、そういうことはある気がする。
愚痴ってスッキリするかと思えば、文句ばっか言ってると、文句にエネルギー取られて何も出来ねんだわ。
自分に跳ね返ってくるしなぁ。
THE BACH HORN 挫折プレイリスト
- セレナーデ
- ディナー
- 初めての呼吸で
- 運命複雑骨折
- パッパラ
- 真冬の光
- 敗者の刑
- ハッピーエンドに憧れて
ここに、
- その先へ
を繋げるといいんじゃないでしょうか。そんで
- 汚れなき涙
でシメ、かな。それから
- ゲーム
- 惑星メランコリー
- ガーデン
にハシゴだ!
それで、最後に
- さざめくハイウェイ
で。
ムカデに咬まれた。
おおおおい!勝手にタオルに潜伏しておいてなんて仕打ちだよ!もう・・・。
もう1匹居るんかなぁ。
この時期、虫のアベックはよく目にしますが、トカゲのペアは初めて見たなぁ。雌雄かわからないのですけど。
ググってみたら、トカゲでなくてカナヘビだったかも。わからん。
これだよなぁ。興味なきゃ見分けなんつきませんね。
うーん、蜘蛛をあれこれ混同するのも仕方ない・・・か・・・。
観察するのは手間だといえ、情報時代の今日、できれば2,3次資料くらいは見つけたいものですね。
4,5次なん次・・・と他人の手と目に伝言されたものは疑わなきゃダメです。
