・ワイルド3
使用:26Pという「リーチ無限の強力上段パンチ」をいかに当てるか。6+Pの素振りが当たらないくらいの間合いを取り、相手が動いたら26P。当たったら大プレス。外した場合、ステージ外の壁に当たって消滅するまで次弾は撃てない。音を聞くこと。
短足に見えるが、通常Kはクセがなく、牽制やリーチ調整に頼れる。
後ろステップで攻撃を釣って6+P、3+K、P+Kが無難。
後ろステップかガードをチラ見せして攻撃を釣り、すぐに26Pか46Pを出すと、そこそこ当たる。
46Pの始動時のわずかな後退でスカす手もある。
全体的に技の出は遅いが、ダウンプレスに関しては受け付け・ヒットともに滅法早いため、あらゆるダウンに対して大プレスを出していける。これで手数を補う。特にPKの2ヒットコンボから安定してプレスが当たるのは魅力。
メインで振っていく6+Pは派生が豊富。
6+P-6+Kは素早くダウンを取れ、繋ぎも容易。ただしガードされると投げ確定。
6+PPPは強力だが3段目非確定のため、浮き拾いか背後から。
6+P-3+P-66Pは上中中と無難な攻め。
6+P-3+P-6+Kは6+PPPよりもわずかに勝る威力で、確定ヒット。6+P-3+P-6+K大プレスから6+P-6+K大プレスでK.O.に足りる。
背後を突けるチャンスがあれば、3+Pを2回当てれば浮かすことが出来る。3+P,3+P,6+PPPとすると拾いが簡単で強力。
一方、P始動コンボは、PKは牽制にも使える奪ダウンコンボで使い易いが、PPKは非ダウンのうえに反撃確定。PPKKは非確定のうえに6+P-6+Kと大差ない威力で、一人プレイではあまり使う機会がない。
22P+Kは下長押し入力の都合上、間合いを寄って投げるのは難しく、チャンスは前進系の技をガード後に限られるが、大威力で更に大プレスにつながる、おいしい技。
対策:投げ間合いの外で立Gを固める。下段の回し蹴りと伏せ撃ちにだけ注意すれば、攻撃は食らわない。コンボはガード後に反撃すればいい。
リーチが短く出が遅いので、ワイルド3の動きを見てから攻撃を被せるのでもいい。
