・シグナス

使用:素早くリーチに優れる中段技の4+Pが優秀。
この4+Pは続けて3+Pか3+Kの2通りの下段技でキャンセルが可能。
3+Pは前進しないため、4+Pの踏み込みによるリスクをカバーしつつ中下固めとなる、強力な牽制ルート。
3+Kは最速キャンセルならば、4+Pをガードさせてからの下段ヒットが確定。3+KKとコンボすることで近接距離から強制的にダウンを奪える、火力ルート。
4+Pは後隙が大きいものの、それがむしろ、カウンターヒットでの浮かしを確認するのに充分な、キャンセルの遅らせ猶予となっている。
・浮いたらキャンセルせず再び4+P。
・浮かなければ3+Pキャンセルで隙消し。
・最速3+Pキャンセルで中下固め。リーチ延長を兼ねる。
・近接最速3+KKキャンセルで強制奪ダウン。
と、4+P起点で攻めにバリエーションが作れる。

これに比べてPPPは見た目はカッコイイが、リーチ短い、踏み込み浅い、低威力、フルヒットでも非ダウンで反撃確定、という低性能であり、牽制にもガード後反撃にも浮き拾いにも信用できない。
66PPPもフルヒット非ダウンのうえ、3段目非確定。しかし始動の66Pは中段で、優秀な突っ込み技。コンボは66P単発浮かせのおまけと考える。

9+Gによる回り込みが強力。シグナスの9+Gは飛距離が適度で、4+Pと66Pのリーチもあるため背後を突き易い。

222(P+K)(P+K)(P+K)(P+K)・・・は面白いのでやってみて欲しい。コンピュータ相手には意外と当たる。また、途中から4+P、3+P、3+Kへ派生コンボが可能で、見た目ほど隙は大きくない。

対策:あまり中段を出してこないのでしゃがみGか、距離を取っていればよい。ニンポー・トケイマワリを1段だけ振るという無駄行動を頻繁に行うので、ステップで詰めて即投げる。ダウンにはプレスしてくるが、シグナスのプレスは遅く狭いため、迎撃が容易。むしろ転ばされた方が結果として得かもしれない。