マブガーる

グランプリお疲れさまでした。
私は予選最終で神と当たってしまったので決勝トーナメントには残れませんでしたが。
(その方が優勝しました。100差はどうしようもない。かろうじてルナで道連れ出来るくらい。)
どんなゲームでも対人戦は楽しいの法則。
手札の使い方も変わってきますからね。

おおむね、エヴィをどこで切るか、クララを弱体化覚悟で3打するか、アニスとリュシー様をどこに入れるか、ユリアと彩峰は揃っているか、とかそんな感じでしたかね。

私はロージーのカットインが大好きなので、クララでブーストかけて暴れさせました。
2行動目でカットイン打てちゃうんですよね。
2回は通じましたが、さすがに3戦目は阻止されました。残念。

お話の方ですが、人間でなくなる、というのはもしかして人類をデータ化することかもしれんなぁと。
地球脱出船に、身体を乗せるよりも、データだけ運ぶ方がカサが減るので。

ところで、ゲームに話の出来はそんなに気にしない(特に美少女+コレクションゲーム)のですけど、誰向けの話なのか、というのは気になる。

マブガルは学園モノと銘打ってはいますが、青春プレイバックというよりは、労働者(シャチク)救済であるように感じます。
学園たって、学校生活の描写があるわけじゃないんですよね。
ワーカホリック体質の主人公が転生(ではなく転送?)先で、上司の命で片っ端からトラブルシューティングを引きうけては感謝される、という話なので。

その辺、泉花・翠蘭・エヴィあたりのストーリーで・・・やってることには感謝されたいし、事情は分かって欲しいし、無難な道にもパートナーが欲しいよね。

ゲームの作りも、スキマ時間にサクッと出来る形で、試行・操作にのめり込ませる部分とか、ヤリコミ要素ってのはほぼ無いので、手軽。
(ストレス要素はあるけど。このゲームの難易度はほぼ、針鼠・蟹・蜂の容赦ない集中追撃の有無。最近だと宇宙のドラケンみたいなやつも。)
邪推すると、まず、手軽な汎用ソシャゲ雛型があって、どんなパッケージにするかっつー作り方な気もしてきます。
その辺は前も書いたけど、ロボなら装備のオプションをとかさ・・・。

だからなんだっつー話なのですが。
脳内のミツハセンセに言い訳しないといけないような気がして・・・。
選択が選択ではない系なんですよね。(今のところは)

しかしオベレーグはカッコイイね。
パッと見、XBバンガートかと思った。よく見たらどこも似てないんだけど。

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