
使用:攻撃の引っ掛けやすさ・ずば抜けた火力で、非常に強力なキャラ。クリアしたいならまずドラコを使うといい。
立Kは上段の割に妙に打点が低く、当てやすい。
素振りしていればそのうち当たって、ダウンを取れる。即座に2+P+Kで、相手の体力は半分。

また、中段始動コンボの6+PKPは間合いの外でも内でも、立ちでもしゃがみでも、連発していればそのうち当たる。
ドラコはダウン攻撃以外にP+Kコマンドがないので、6+(P+Kボタン)(P+Kボタン)(P+Kボタン)でこの技を簡単に出せる。
(隙は大きいのだが、コンピュータが寄り投げをしてこないために通用する戦法。)
そして、通常投げ。この特殊な放り投げの後、
地面へ落ちるのと同時に当たるように66KK→2+P+Kが間に合う。これで8割のダメージ。

66KKのタイミングが難しい場合、8+Kならば投げの後すぐに出せば落下と同時に当たる。
これで5割超のダメージ。わずかに遅く当てると7割程度まで伸びる。

これら通常投げからの追撃が強力すぎて、ダメージ目的ではコマンド投げ(46P+K+G)を使う必要がない。
コンピュータ戦では各ブレイズも時間稼ぎになる。
総じて、攻撃リーチの長さが、寄り投げをしてこないコンピュータに対しては大変有利である。
対策:前のめりの姿勢により、上半身の間合いが近く、下半身の間合いが遠い。
素早いPを打ってくるが、それを嫌ってしゃがむと高火力の中段技が待っており、しゃがみ攻撃で隙を突こうとも下段が遠いため攻撃が当たらない。
基本の性質がどのキャラにとっても厄介である。
ラピッドネイルとテイルバックを多く使うため、これらをガードしきってから反撃するのが手堅い。
この2つのコンボは食らってしまっても、ダウンしなければ即座の反撃が間に合う。
前のめりの上半身には、Kや9Kが当たりやすい。
火炎放射は、全てガードしてからステップで寄り投げのチャンス。
のっそりと出してくるキックには中段と下段があるので注意。
速く長い上・中段技があると相手しやすい。長い首で間合いに踏み込んで勝手に当たってくれる。
ZERO DIVIDE©1995 ZOOM Inc.